About us

ぽると総本舗について
長崎の港町、
佐世保の人々に
長く愛されている
銘菓です。
昭和26年、創業。看板商品である「ぽると」は、かつて貿易の拠点であった長崎のイメージに合わせ、南蛮菓子という位置づけで、昭和30年頃誕生しました。お陰様で、地元の皆様に支えていただき、長崎・佐世保の銘菓として愛されてまいりました。これからも、地元の食材と手作りにこだわり、安全・安心な商品を作り続けてまいります。
overview
会社名
ぽると総本舗 株式会社白十字パーラー
住 所
長崎県佐世保市本島町4-19
電話番号
0956-22-2831
支 店
京町支店、上町支店
Azulejo
ぽるとのパッケージにも使用している
「アズレージョ」とは?

ポルトガル芸術において、教会や修道院、家屋の装飾に使われるタイルを「アズレージョ」と言います。その起源は、アズール(AZUL)=青 の意味からきています。8世紀にイスラム教徒がイベリア半島を支配した時代にアラブ人によってもたらされ、ラテン、モザイクのことをズーリ(ZULIZ)と呼ぶようになりました。15 世紀になり、キリスト教徒による半島制圧後に表記や発音が少しずつ変化してアズレージョ(AZULEJO)の語源になったといわれています。

製法は陶器に類似しており、粘土板を正方形状に裁断し、1000℃の高温で60時間焼きます。その後、絵付けを施し、再度900℃で30時間焼いて完成します。絵柄パターン及び色彩も、15世紀にキリスト教徒たちによりクエンカ技法やラスター彩等の文化が継承されました。18世紀以降は、イタリア、オランダ等、他国との貿易交流により色彩豊かなマジョリカ、青一色のデルフト様式も流行しました。現代においては、街を彩るセンスの象徴として大切にされています。

色とりどりに装飾されたタイルは人々の心を魅了し、歴史的・文化的に重要な役割を果たしてきました。弊社では「南蛮菓子 ぽると」も長く愛していただけるようにと、アズレージョ柄に思いを託し、パッケージに使用しております。

from Sasebo, Nagasaki
かつてはポルトガルとの南蛮貿易で栄えた佐世保港、208の島々からなる絶景「九十九島」をはじめ、アメリカの文化が混在する独特な雰囲気の佐世保市街、広大な敷地にヨーロッパの街並みを再現した「ハウステンボス」の他、四季折々の表情を見せる山々には、佐世保の美しい海や街並みを見渡せる展望台がいくつも存在します。私たち自慢の街「佐世保」へ、是非お越しください。
白十字パーラーは、戦後間もない佐世保のアーケードに本格的なコーヒーとフランスケーキを味わえる店として、昭和26年に創業いたしました。昔からの味と雰囲気は今も変わらず、地元の方々に愛され続けています。